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【印税公開】Kindle電子書籍出版は収益化しやすい! メリットやデメリット

Kindle出版サポートを始めた、まにゃです🐈

Kindle電子書籍 固定レイアウトへの変換代行・出版全般をサポート

 

 

出版のきっかけは、読んでいた本に電子書籍出版は誰でもできる」と書かれていたこと。

 

そういえば、人生で1回はやっておきたいことリストに「出版」があったなぁと。

 

そして、気軽に始めました。

 

その情報を見て5日後には出版(笑)

 

やってみて思うことは、

 

人生経験として誰でも気軽にやってみたらいい

・ブログより収益化しやすい

・ブロガーは出版もやったほうがいい

お金がかからない趣味にもなる

生産的でやりがいがある

 

具体的にどんなメリット・デメリットがあるか、実際の印税収入を紹介します。

 

こんな人におすすめ

・書籍出版が夢

・ブログを書いている

Twitterをやっている

・安定した副収入を得たい

 

 

 

 

Kindle出版でなぜすぐ収益化できるのか

・本の書き方のコツ

Kindle出版の方法(画像付き)

・印税が30倍以上に増えた方法

 

をこちらの書籍で紹介しています!

 


ブログ運営×Kindle出版で速攻マネタイズ: 書き方から電子書籍出版まで画像付き解説 実践シリーズ (実践文庫)

 

Kindle Unlimitedなら無料で読めます。

 

 

Kindle出版とは?

Kindle出版とは、「テキスト文書が書ければ誰でも無料で出版できる出版方法」です。

しかも、あのAmazonで自分の書籍が販売されます。

 

私は、人生1回きりだし、「本を出版して自分が生きた証を残してみたいなぁ」と思っていました。

 

そして、電子書籍なら誰でもすぐ出版できる」ということを知り、出版してみました。

 

印税を稼ぐぞと意気込んで出版したわけではありません。

 

なので、Kindle出版について勉強せず、とりあえず出版しました。

 

それでも、以下のとおり印税が発生!

 

2021年6月 540円

2021年7月 620円

2021年8月 250円

2021年9月 350円

2021年10月 1,480円

2021年11月 1,690円

2021年12月 800円

2022年1月 1,150円

 

Kindleの規約で、スクリーンショットを載せることができません。

丸めた数字を記載します。

 

ここまでが、Kindleの勉強をしていなかったときの印税

 

長い本を2シリーズに分割したものを除くと、ここまでで2冊しか出版していません(笑)

 

しかも、無料セールの開始日に、Twitterで1ツイートしたかどうか。

Twitterは2021年5月から始め、初出版したころはフォロワーさんはほぼおらず。

 

ASPアフィリエイトより高い報酬が入ってる~(泣)

 

そして2022年2月、Kindle出版の勉強をしてからは・・・

 

2022年2月3,280円

2022年3月9,110円

2022年4月17,490円

 

すごい伸びですね。

勉強と言っても、Kindle出版についての本を読みまくっただけです。

 

素人でも、短期間でこれくらい稼いでいるKindle作家さんはごろごろいます。

 

誰にでもすぐにできる、ちょっとしたコツがけっこうたくさんある。

 

ブログアフィリエイトよりも、だんぜんやる気が出ました!!

特にブログを運営されているかたは、出版もすぐにしやすいのでおすすめ。

 

それでは、Kindle出版のメリットを見ていきましょう!

 

 

Kindle電子書籍出版のメリット

Kindle電子書籍出版はメリットがたくさん!

 

①コストがかからない

Kindle電子書籍出版の魅力は、なんと言っても「コストがかからない」こと。

なんのリスクも無いので気軽に始められます。

 

自費出版だと

・数十万円~数百万円かかる

・出版社とのやり取りが必要

・在庫を抱えたら赤字

です。

 

その点、電子書籍

コスト0円で出版できる

・出版社とのやり取りがないのでマイペースに進められる

在庫を抱える心配がない

 

素晴らしい仕組みです!

 

せっかくこんなにいい仕組みがあるんだから、やらないのはもったいない。

 

人生は1回きりなので、なんでもやってみよう。

 

 

ただし、パソコンを持っていない人は買ったほうがいいです。

 

スマートフォンでも執筆できるけど、パソコンのほうが断然楽。

 

1万円程度の低スペックのパソコンでも原稿は書けるので、パソコンを購入しましょう。

 

Wordソフトがなくても、無料のGoogleドキュメントや、フリーソフトで執筆可能

 

 

②収益化しやすい

私は「誰でも電子書籍出版できる」という情報を見てから、5日で本を書きあげました。

 

そして、書籍販売戦略などを勉強することもなく、初心者丸出しで出版しました。

それでも、初月で数百円の印税が入ってきました。

 

その秘密は、「本が有料で売れなくても印税が入る」から。

 

Kindle Unlimitedという、読み放題サービスで自分の本が読まれた場合、本が売れたことにはなりません。

 

でも、読まれたページ数に応じて、「1ページあたり約0.5円」の印税が入るんです!

 

無名の著者の本を有料で買おうと思う人は少ないですが、無料であればタイトルや表紙がよければ読んでもらえます。

 

ハードルが下がりますよね!

 

 

ブログで初月に収益化するのはかなり難しいです。

初心者丸出しでも初月に収益化できた電子書籍はすごい。

 

 

③権威性が高まる

これは主に、SNSやブログを運用している人にとってのメリットです。

 

「書籍を出版しています」と言ったら、「すごい!」ってなりますよね。

 

それです。

 

SNSやサイトの自己紹介に「書籍出版実績あり」と書けると、権威性・信頼性が増します。

 

 

 

④在宅スキマ時間でできる

私はフルタイムで働きながら保育園児を育てていますが、本を出版できました。

 

これは、本の執筆を在宅で、かつスキマ時間にコツコツできるからです。

 

本の出版と聞くとすごく時間がかかりそうですが、実はそうでもなかったりします。

 

もちろん、執筆速度は人によって違うし、本の内容にもよりますけどね。

 

 

不労所得になる

印税は立派な不労所得

 

Kindle本の印税は本の価格の35%か70%です。

 

Kindle独占販売にすれば70%の印税になります。

Kindle以外で出版する旨味はほとんどないので、独占販売で問題なし。

 

書籍を書き上げるのに労力はかかりますが、1度出版してしまえば、継続的に収入が発生する可能性があります。

 

 

とはいえ、不労所得はそう簡単に得られるものではありません

 

Kindle出版についてしっかり勉強して、戦略的に出版していく必要があります。

 

 

 

 

Kindle電子書籍出版のデメリット

Kindle電子書籍出版は0円でできるので、デメリットは特にありません。

 

あえて挙げるなら、宣伝を自力でやらないといけないこと。

とはいえ、自費出版の場合は紙出版であっても宣伝は自分でしないといけません。

 

Kindle本の宣伝は基本的にTwitterがおすすめですが、私はフォロワーさんが100人もいないときから印税が発生していました。

 

フォロワーさんが少なくても、月何万円も稼いでいるKindle作家さんもいらっしゃいます。

 

Kindle本独特の宣伝方法があるので、ぜひ「ブログ運営×Kindle出版で速攻マネタイズ (実践文庫)」を読んでみてください。

 

 

Kindle電子書籍出版の手順

Kindle本の出版手順を簡単に紹介します。

 

Kindle出版の全体像は次のとおり。

 

①テーマを決める

②表紙をつくる

③目次をつくる

④原稿を書く

⑤KDP(Kindleのサービス)に無料登録する

⑥出版手続きをする

 

原稿を書くのが、文字をたくさん書かないといけないだろうから無理。

そう思うかたもいらっしゃいますよね?

 

実は、Kindle出版は1文字、1イラストからでも出版可能!

ペットの写真集を出されているかたもいます。

 

円周率を永遠10ページくらい書いて、それでバカ売れした人もいます。

 

 

 

ブロガーの場合なら、

・テーマはブログのテーマ

・ブログ記事を何記事がまとめて目次を考える

・原稿はブログ記事を少しアレンジ&加筆して作成

することで、かなり短時間で出版にいたることができます!

 

 

テーマ決めや表紙作成など、具体的に何をしたらいいのか「ブログ運営×Kindle出版で速攻マネタイズ (実践文庫)」に書いています。

 

「ブログ運営」と書いていますが、実はブログ運営の話はほぼないです(笑)

 

ブログ運営とKindle出版がとても相性がいいので、このようなタイトルにしています。

 

ブログを書かれていない方も、この本を読めば

・本の書き方のコツ

・出版方法

・印税アップのコツ

がわかります。

 

 

まとめ

 

Kindle出版のメリット

①誰でもできる
②コストがかからない
③収益化しやすい
④権威性が高まる
⑤在宅スキマ時間でできる
不労所得になる

 

メリットがたくさん!

 

 

Kindle出版のデメリット

特にないけど、自費出版と同じで、宣伝は自分でする必要あり。

出版直後など、Amazonが販促してくれたりする!

 

 

Kindle出版の手順

①テーマを決める
②表紙をつくる
③目次をつくる
④原稿を書く
⑤KDPに登録する
⑥出版手続きをする

 

1文字から出版可能で、最速2日でできる。

 

 

電子書籍の書き方、出版方法も画像付きで解説。

3か月で印税が30倍以上に増えた方法も書いているので、Kindle出版をする人は必読!

 


ブログ運営×Kindle出版で速攻マネタイズ: 書き方から電子書籍出版まで画像付き解説 実践シリーズ (実践文庫)

 

Kindle Unlimitedなら無料で読めます。

 

 

 

Kindle本はたくさん書くのがポイント!

10冊出版までのロードマップは、ミツさんが書かれたこちらのBrainがわかりやすいです。

brmk.io

 

私がブログ運営しているのですごく思うんですが、「ブログより収益化が簡単!」

ブロガーはみんなやったらいいのに~。

 

 

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