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ロボロックE4は「デバイスがオフライン」のほうがメリットあり!?【時短家電ロボット掃除機レビュー】

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倹約しながらも、時短家電にはお金をかけている、まにゃです!

 

お金は働けば稼げるけど、時間はどうしたって戻ってこない。

だからこそ、時短家電には惜しみなくお金をかけます。

 

今回は「ロボット掃除機」ロボロックE4を4カ月使ってみたレビュー。

 

正直、ロボット掃除機には全然期待してなかったけど、リベ大の両学長が「ロボロックおすすめ!」ってよく言ってるから、遂に買ってみました。

 

結果、大満足!!

先日レビューした食洗機よりも、満足度が高いです。

 

ロボロックE4を実際に使ってみてどうだったかや、「デバイスがオフライン」のほうがメリットがあるんじゃないかといった、裏技まで紹介。

 

この記事を読むメリット

・安価なロボット掃除機ロボロックE4の実力がわかる

・最近のロボット掃除機のすごさがわかる

・使用する際の注意点や、ちょっとお得になる裏技がわかる

 

 

 

 

ロボロックE4のスペック

ロボロックE4は、ロボロックシリーズの中でも安い機種なのですが、機能はしっかり充実しています!

 

吸引力が強い

ロボロックE4の吸引力は2,000Pa(パスカル)。

直径8mmのパチンコ玉でも吸い込める力。

 

上位機種は吸引力が2,500 Paなどもっと強くなりますが、2,000Paでもかなりの吸引力。

 

残念ながら、ルンバなど他の有名なロボット掃除機が吸引力を公表していないので数字比較できません。

 

しかし、後ほど詳しく書きますが、吸引力には満足です。

 

また、カーペットモードを搭載していて、カーペットを掃除する際は吸引力を上げてくれます。

 

 

吸引と水拭き掃除が同時にできる

水タンクに給水し、モップを取りつけておくことで、ゴミの吸引と同時に床の水拭きをしてくれます。

 

水のタンク容量は180ml。

水拭きの水量は、2段階で調節可能。

 

 

パワフルな大容量バッテリー搭載

ロボロックE4は、5,200mAhの大容量リチウムバッテリーを採用。

サイレントモード・吸引のみの場合なら、最大で約200分連続して吸引掃除ができます。

 

 

マッピング機能で効率的な掃除

Wジャイロセンサー、モーショントラッキングセンサーを搭載。

フロア全体の間取りを把握し、部屋をコの字状に効率よく掃除してくれます。

 

また、落下防止・衝突防止といったセンサーもついています。

 

 

大容量ダストボックス

ダストボックスの容量は約640ml。

日常的に掃除していれば、ダストボックスのゴミ捨ては2~3日に1度程度で済みます。

 

ダストボックスは基本的に水洗いです。

 

 

スマートフォンアプリに対応

Wi-Fiスマホアプリとの連携が可能。

 

掃除開始や終了の指示、掃除予約、掃除結果の確認などが、スマホでできます。

 

 

段差も乗り越える

約2cm程度の段差を乗り越えて掃除してくれます。

 

上位機種は、吸引力・ダストボックスの容量・水タンクの容量・マッピング機能などがより良くなっています。

 

それでは、実際の使用感をレビューしていきます。

 

 

ロボロックE4のデメリット

ロボロックE4と上位機種を比べたときに、デメリットだと感じたのは以下の点です。

 

マッピング機能が劣る

ロボロックE4のマッピング機能は効率的に掃除してくれるんですが、マップを保存してくれません。

 

そのため、毎回マップを作成することになるので、マップを保存できる上位機種と比べると非効率。

 

特に、間取りが違う複数の部屋を掃除する場合。

 

とはいえ、11㎡(間取りは12畳)を20分弱で掃除してくれるので、まぁいいかな、というところ。

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家具などの配置によって、同じ㎡数でもかかる時間は違います。

 

進入禁止・水拭き禁止エリアの設定がめんどう

ロボロックE4は、進入禁止・水拭き禁止エリアを設定しようと思うと、専用のテープを購入し、それを該当エリアに貼らないといけません。

 

購入が手間だし、テープを貼りっぱなしにするのもどうかというところ。

 

上位機種であれば、アプリで進入禁止・水拭き禁止エリアを手軽に設定できます。

 

私は対策として、折りたたんだ段ボールなどで通路をふさぐことにしました。

 

例えば、玄関。

こんな感じで段ボールを設置して、ブロック。

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うまくいきました。

 

他は特に入られて困るところはありませんでした。

 

カーペットを水拭きされると困るかと思いましたが、水拭きの水量を多くしてもべちょべちょになるわけではないので、気になりませんでした。

 

 

上位機種に比べてデメリットだと感じたのはこれくらいで、致命的なものではありませんでした。

 

 

 

ロボロックE4のメリット

それでは、ロボロックE4の良いところをレビューしていきます。

 

吸引力が満足できる

基本的に、普通に暮らしていて出る埃や髪の毛などの細かいゴミはしっかり吸ってくれます。

 

また、部屋の隅もそこそこ吸ってくれます。

 

こんな感じの、自分で掃除機で吸っても取りにくそうな場所でも、しっかり吸ってくれました。

 

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とはいえ、「いつもここの隅は埃が残っているなぁ」という場所もあります(笑)

ですが、隅なので私は気になりません。

 

 

自分だと掃除しにくい場所も行ってくれる

机の脚の間や狭い隙間などに入っていって掃除してくれます。

 

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こんな机の脚の間もばっちり!

 

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ラックの下に設置していたゴキブリホイホイを弾き飛ばしてしまうのはちょっと困りもの(笑)

 

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狭いソファー下も難なく入っていきます。

 

 

5歳息子でも操作できる

5歳息子に、ロボロックE4の電源ON、掃除開始、掃除終了、その後のゴミ捨てまでやってもらっています。

 

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子供でも操作できるので、親から見ると本当に完全に掃除を自動化できます(笑)

 

ロボロックE4に「そーじ君」という名前をつけて、しっかりお世話してくれています。

 

 

床拭きをばっちりしてくれる

私が特に気に入っているのは床拭き機能。

 

いつも、1週間に1度、ケルヒャーを出してきて15分くらいかけて床拭きをしているんですが、これが完全にやらなくてよくなったので助かっています!

 

おかげで床はいつもピカピカ。

 

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ロボロックE4を使う時の注意点やコツ

以下、ロボロックE4を使う時の注意点やコツを書きます。

 

「デバイスがオフライン」のほうがメリットあり

スリープ状態にしていれば「デバイスはオンライン」状態で、アプリで電池残量を確認出来たり、掃除スタートを遠隔操作できたりします。

 

でも、これ、めっちゃ待機電力を使っているんです。

 

説明書を読むと、常に充電状態にしてねと書いてあるんですが、試しに充電せずにおいておいたところ、1日程度で充電残量が0に。

 

そこで、電源を完全に切って(電源ボタン長押し)、アプリで見たときに「デバイスがオフライン」状態にしてみました。

 

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するとなんと、1週間くらいは充電がもつように!

 

ロボット掃除機は人がよくいる場所に置いているし、別の部屋を掃除する場合は運んであげないといけないので、実は遠隔操作をする必要性ってあまりなかったりする。

 

スマホでアプリを立ち上げて掃除開始を押すのと、自分で本体にある掃除開始ボタンを押しに行くのはそんなに変わらない。

 

なので、実は「デバイスはオフライン」状態にしておいたほうがメリットはあると思います。

 

予約掃除したい場合はオンラインにしておかないといけないですけどね。

 

 

コードや紐類に要注意

コードや紐類は絡まると、取るのがとても大変。

下手をすると故障する恐れがあります。

 

こういうコード類はもちろん邪魔にならないところに避難させないといけません。

 

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意外と見落としていて絡まったのが、ソファーカバーを止める紐。

 

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初回運転時に、見守りながら掃除してもらっていた時に絡まったので、すぐ救出できましたが、発見が遅れていたらどうなっていたことか・・・。

 

とか言いながら、発見が遅れた事例がありました。

カーペットのほつれて出ている紐です。

当初は、少ししか出ていなかったので絡まらなかったのですが、ある日、盛大に絡まりました(笑)

 

発見がだいぶ遅くなったので、がっつり絡まっていてほどくのが大変でした。

 

 

ぜひ、これらの点に注意して、ロボロックE4を使ってみましょう!

 

私は週に1回、30分かけて徹底的に吸引掃除&拭き掃除をし、あとは2日に1回軽く掃除機をかけていましたが、それを一切しないでよくなりました。

 

時短家電の中でも、洗濯乾燥機と並ぶ便利さです。

 

しかも、これだけの機能でロボロックE4はたったの3万円程度!

もっと早く買えばよかった~!!

 

 

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